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    <title>「さつき研究」「趣味の山野草」栃の葉書房Stuff blog</title>
    <link>http://stuff.tochinoha.com/</link>
    <description>さつきと山野草の本を出版する栃の葉書房のスタッフが、新刊の案内から雑談的なことまで、いろいろ書きます。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <title>タツナミソウ</title>
    <description>白い波が押し寄せた（PENTAX OptioV10）

朝から降りしきる雨。
庭に出てみると、タツナミソウがピークな感じ。
そこだけが やけに明るい。
暗い天気のせいか、やや蛍光灯に似た発色、でも暖かい。

以前は紫のタツナミソウも ３割くらい混じってきれいなコントラストでした。
で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMGP06.jpg" width="318" height="228" alt="" class="pict" />白い波が押し寄せた（PENTAX OptioV10）</span><br />
<br />
朝から降りしきる雨。<br />
庭に出てみると、タツナミソウがピークな感じ。<br />
そこだけが やけに明るい。<br />
暗い天気のせいか、やや蛍光灯に似た発色、でも暖かい。<br />
<br />
以前は紫のタツナミソウも ３割くらい混じってきれいなコントラストでした。<br />
でもいつの間にか白一色に。でもこれはこれで気に入ってます。<br />
<br />
このタツナミソウ、やたらに殖えて、雑草をシャットアウト。<br />
我が家では 最強のグランドカバーです。<br />
２年ほど前までは、この中からヒメサユリや ル・レープが咲き出していたのですが<br />
残念ながら絶えました。<br />
<br />
小社刊「ユリを楽しむ」を読み直して 丈夫なユリを植えようかとも考えてますが、<br />
やっぱり飯豊・朝日に咲くイメージの、ヒメサユリが第一候補ですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>山野草</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-14T09:10:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぴなくる</dc:creator>
    <dc:rights>ぴなくる</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://stuff.tochinoha.com/?eid=407704">
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    <title>クキッ！</title>
    <description>犬の散歩中、
田植えで耕耘機が路上に落として行ったものだろうか、
その土塊に足を取られ、振り向き様に
クキッと左足首をくじいた。

それはねんざと言うには非常に大げさで、
本当に軽くひねった程度のもの。
もちろん、歩くのになんの支障もなく、
足首を内側にひねると軽い痛...</description>
<content:encoded><![CDATA[
犬の散歩中、<br />
田植えで耕耘機が路上に落として行ったものだろうか、<br />
その土塊に足を取られ、振り向き様に<br />
クキッと左足首をくじいた。<br />
<br />
それはねんざと言うには非常に大げさで、<br />
本当に軽くひねった程度のもの。<br />
もちろん、歩くのになんの支障もなく、<br />
足首を内側にひねると軽い痛みがある程度。<br />
<br />
これからサツキの花季展示会の本番を迎える時期。<br />
重い鉢を何鉢も運ぶことになるであろうこの時期に、<br />
歩くのもやっとな程の怪我でなくてホッとしている。<br />
これはきっと、気をつけろとの注意喚起だったのかもしれない。<br />
<br />
これから怒濤の展示会シーズン。<br />
気を引き締めて事故の無いように心がけたいと思う。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>サツキ</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-14T08:56:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しんちゃん</dc:creator>
    <dc:rights>しんちゃん</dc:rights>
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    <title>山野草のある空間</title>
    <description>お世話になった「結 工房」さん
（Canon EOS1Ds Mark2 EF17-40mmF4）

今日は東京 世田谷、建築事務所のショールーム兼ギャラリーでロケ。

外から一目見るなり、なんてやさしい雰囲気。
敷地内に一歩はいると、森の中にいる気分。
そして建物の中へ.....  それは もう！

若手 盆...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/_Z1U0083.jpg" width="224" height="168" alt="" class="pict" /><span style="font-size:x-small;">お世話になった「結 工房」さん</span><br />
（Canon EOS1Ds Mark2 EF17-40mmF4）<br />
<br />
今日は東京 世田谷、建築事務所のショールーム兼ギャラリーでロケ。<br />
<br />
外から一目見るなり、なんてやさしい雰囲気。<br />
敷地内に一歩はいると、森の中にいる気分。<br />
そして建物の中へ.....  それは もう！<br />
<br />
若手 盆栽＆盆草作家氏と、温もりとアートのある空間で、飾りの世界を堪能しました。<br />
ふだん、山野草作品を常に主役となるよう撮ることがほとんどなため、<br />
作家氏の、ちょっと引いた感じ、というペースに最初戸惑いましたが<br />
解りやすい空間演出の解説に思わず納得、いい勉強になりました。<br />
<br />
何事にも いろいろな表現法があります。<br />
世界は 広い方がいい。<br />
山野草にも、新しい魅力がまだまだたくさんあるのだろうと思います。<br />
<br />
内容は 来春の「趣味の山野草」誌上にて。お楽しみに！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>山野草</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-13T23:17:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぴなくる</dc:creator>
    <dc:rights>ぴなくる</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://stuff.tochinoha.com/?eid=407221">
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    <title>コゴメウツギ</title>
    <description>ここ数日寒い日が続いてますね。
少し前には半袖でいいかなと思っていたけど、
昨日今日は、上着が手放せませんね。
この陽気のせいで風邪をひいている人も多いようです。
こちらも気を引き締めていきたいところです。

そんな陽気の変動に惑わされず、
野山には、様々な植物が繁...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ここ数日寒い日が続いてますね。<br />
少し前には半袖でいいかなと思っていたけど、<br />
昨日今日は、上着が手放せませんね。<br />
この陽気のせいで風邪をひいている人も多いようです。<br />
こちらも気を引き締めていきたいところです。<br />
<br />
そんな陽気の変動に惑わされず、<br />
野山には、様々な植物が繁茂し、<br />
目を楽しませてくれます。<br />
<br />
中でもここ最近目についてきたのは、<br />
ノブドウ、スイカズラ、アマチャヅル、<br />
ヤブガラシ、ヒルガオなどのツル植物。<br />
目に見えてぐんぐん伸びてます。<br />
走行中の車窓からもわかるくらい。<br />
<br />
でもやっぱり歩きでじっくり見た方がいいですね。<br />
ツル先がどこに絡み付こうかと<br />
思案している様子が面白く感じます。<br />
<br />
そして今朝の散歩途中では、<br />
コゴメウツギの花を発見。<br />
小さく繊細な花なので、<br />
意識しないと見逃してしまいそうな花です。<br />
<br />
<img src="images/080513016.jpg" width="425" height="283" alt="" class="pict" /><br />
<br />
さもない花かもしれませんが、<br />
側でじっくり見てみると、<br />
なかなかいい花なんですよ。<br />
普通に林縁なんかに生えてますから、<br />
気が向いたら是非見てやってください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>山野草</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-13T09:22:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しんちゃん</dc:creator>
    <dc:rights>しんちゃん</dc:rights>
  </item>

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    <title>ヒメカンゾウ</title>
    <description>庭の日当たりに植えて、雑草に埋もれないように草取りさえすれば本当に良く咲くばかりでなく増えてもくれます。由来不明とされながらも、江戸時代から平成の現在まで多くの人によって栽培されているのも頷けます。
当初ここにはニッコウキスゲを植える予定出した。庭になる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
庭の日当たりに植えて、雑草に埋もれないように草取りさえすれば本当に良く咲くばかりでなく増えてもくれます。由来不明とされながらも、江戸時代から平成の現在まで多くの人によって栽培されているのも頷けます。<br />
当初ここにはニッコウキスゲを植える予定出した。庭になるべく多くの種類をということから本種に変更したため、毎年この花が咲くとついつい、霧降高原や尾瀬のニッコウキスゲを思い浮かべてしまいます。満開のヒメカンゾウにはずいぶんと失礼なオジサンかもしれません。<img src="images/IMG_1496.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>山野草</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-12T17:24:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cobu</dc:creator>
    <dc:rights>cobu</dc:rights>
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    <title>エノモトチドリ</title>
    <description>栽培しやすい小型野生ランです
（Canon EOS1Ds Mark2　EF70-200mmF2.8）

この季節、3日間家を空けるだけでも 花緑の変化は劇的です、のPart2。
でも週末は冷え込んでたので 予想ほどではなかったけど。

今朝はエノモトチドリ（ラン科）が満開に。
エノモトチドリは、イワチドリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/_Z1U0005.jpg" width="338" height="250" alt="" class="pict" /><span style="font-size:x-small;">栽培しやすい小型野生ランです<br />
（Canon EOS1Ds Mark2　EF70-200mmF2.8）</span><br />
<br />
この季節、3日間家を空けるだけでも 花緑の変化は劇的です、のPart2。<br />
でも週末は冷え込んでたので 予想ほどではなかったけど。<br />
<br />
今朝はエノモトチドリ（ラン科）が満開に。<br />
エノモトチドリは、イワチドリとコアニチドリの交雑種。丈夫で球根がよく殖えます。<br />
<br />
鉢は海鼠釉（なまこゆう）の丸鉢。<br />
台付きで シルエットの柔らかな曲線が気に入って、<br />
近所のボンサイショップで 思わず求めたものです。<br />
海鼠釉って、釉薬がナマコの肌の斑点に似てるから海鼠釉。<br />
昔、火鉢といえば信楽の海鼠というのが代名詞でした。<br />
<br />
ところで ナマコが嫌いな人は、海鼠釉の焼き物は嫌いでしょうか。<br />
私はあまり食する機会はありませんが、コラーゲンたっぷり、コリコリ感が好きです。<br />
<br />
でもこの鉢、エノモトチドリには浅すぎて土が少量しか入らず ちょっとかわいそう。<br />
来春の植え替え時は 新球根を別の鉢に移します。<br />
<br />
その際この鉢には何を植えましょう？<br />
シルエットがきれいなので、水平気味に見たいから、花は上向きでなく横向きに咲く花。<br />
もう少し背の高くなる花でもイイですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>山野草</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-12T09:54:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぴなくる</dc:creator>
    <dc:rights>ぴなくる</dc:rights>
  </item>

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    <title>ハーブ　ダンデライオン</title>
    <description>日曜日に地元のホームセンターの
ガーデニングコーナーを物色していたところ、
野菜やハーブのポット苗に混じり、
ハーブ・ダンデライオンというものが置いてあった。

それを見てすぐに、
これって、セイヨウタンポポじゃん…。
土の少ない都会ならともかく、
こんな田舎町で誰が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日曜日に地元のホームセンターの<br />
ガーデニングコーナーを物色していたところ、<br />
野菜やハーブのポット苗に混じり、<br />
ハーブ・ダンデライオンというものが置いてあった。<br />
<br />
それを見てすぐに、<br />
これって、セイヨウタンポポじゃん…。<br />
土の少ない都会ならともかく、<br />
こんな田舎町で誰が買うんでしょう。<br />
<br />
そのポット苗の置かれた後方２０mの駐車場脇には、<br />
早くも綿毛と化したセイヨウタンポポが<br />
無数に根ざしているし。<br />
わざわざ貧弱なものをお金を出して買うのもねぇ。<br />
山採りがいけないとも言われますが、<br />
これって草むしりの対象となる筆頭植物ですよね。<br />
<br />
でも、どこにもセイヨウタンポポとは書いてないんです。<br />
確かに広義で言えばセイヨウタンポポも立派なハーブ。<br />
しかしである。<br />
ハーブとは実に便利な言葉なんだなと実感されられました。<br />
<br />
しかも、誰か買ったと見られる歯抜けの穴もあり、<br />
どこにでも商売のネタはあるんだと思い知りました。<br />
<br />
そのうちホームセンターに、<br />
ゼニゴケやスズメノカタビラなんかが並ぶ<br />
時代がくるのでしょうか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>山野草</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-12T09:03:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しんちゃん</dc:creator>
    <dc:rights>しんちゃん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://stuff.tochinoha.com/?eid=406631">
    <link>http://stuff.tochinoha.com/?eid=406631</link>
    <title>山草展</title>
    <description>草物盆栽が並ぶ
（Canon EOS1Ds Mark2 EF28-70mmF2.8）

今日は山草展３ヶ所取材。
山草展といってもいろいろです。
鉢合わせまできっちり考えて、盆栽っぽい山野草の展示会。
花をしっかり咲かせるなど、栽培の成果を観賞してもらう展示会。
マニア必見の斑入り植物（葉っぱに黄...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/_Z1U0057.jpg" width="314" height="215" alt="" class="pict" /><span style="font-size:x-small;">草物盆栽が並ぶ<br />
（Canon EOS1Ds Mark2 EF28-70mmF2.8）</span><br />
<br />
今日は山草展３ヶ所取材。<br />
山草展といってもいろいろです。<br />
鉢合わせまできっちり考えて、盆栽っぽい山野草の展示会。<br />
花をしっかり咲かせるなど、栽培の成果を観賞してもらう展示会。<br />
マニア必見の斑入り植物（葉っぱに黄色や白の模様が入ってる...）主体の展示会。などなど。<br />
<br />
会の方向性はそれぞれですが、会員の皆さんが楽しんでること、<br />
一歩進んで それを伝えようとする雰囲気が好きです。<br />
もっともっと、そんな仲間が増えてくれるよう願ってます。<br />
<br />
写真は 今日伺った草趣会の展示会場の一画。<br />
「趣味の山野草」にて絶好調の「中さんの なかなかイイでしょ 草物盆栽」の中さんの仲間たちの会です。<br />
手前左は瑞々しいシダの仲間のミズトクサ、右の赤い花はちょっとポップな球根植物アッツザクラです。<br />
全作品、完成度の高さに脱帽。会員さんの「やりがい」が伝わってきました。<br />
<br />
趣味の山野草では、全国の山草展で撮影した作品が 毎月たくさん掲載され 好評です。<br />
山草展は、春・初夏・秋等、季節ごとに各地で開催されてますから、<br />
ぜひ一度 生 の山草展にも出かけてみて下さい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>山野草</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-11T23:54:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぴなくる</dc:creator>
    <dc:rights>ぴなくる</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://stuff.tochinoha.com/?eid=406362">
    <link>http://stuff.tochinoha.com/?eid=406362</link>
    <title>安普請</title>
    <description>ツバメの巣がない！

３日前一日にして作られたツバメの巣。
例年に比べ、ひと回り大きく、
しっかりとした要塞のような巣が
一夜のうちに無くなっていた。
どうやら、土台が小さくて
上部が持ち堪えられなかったようだ。

一昨年は巣立ち直前に巣の半分が崩壊、
昨年はひな鳥が巣立...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ツバメの巣がない！<br />
<br />
３日前一日にして作られたツバメの巣。<br />
例年に比べ、ひと回り大きく、<br />
しっかりとした要塞のような巣が<br />
一夜のうちに無くなっていた。<br />
どうやら、土台が小さくて<br />
上部が持ち堪えられなかったようだ。<br />
<br />
一昨年は巣立ち直前に巣の半分が崩壊、<br />
昨年はひな鳥が巣立ち間際にカラスにやられ、<br />
毎年何かと一筋縄には行かないツバメたちだが、<br />
今年は突貫工事が災いしたようだ。<br />
<br />
見た目は要塞ながら、<br />
実はハリボテだったのかもしれない。<br />
まさに安普請（やすぶしん）だったようである。<br />
<br />
と安普請とキーボードを打っていて、<br />
気になった。<br />
ついこないだまでの一国の長の名前を略すと、<br />
似た字面になるのだなぁと。<br />
この国がハリボテ国家にならないことを祈りたい。<br />
<br />
さて、ツバメたちはどうする？<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-11T10:34:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しんちゃん</dc:creator>
    <dc:rights>しんちゃん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://stuff.tochinoha.com/?eid=406261">
    <link>http://stuff.tochinoha.com/?eid=406261</link>
    <title>rainyday</title>
    <description>水滴キラキラ
(Canon EOS1Ds Mark2　タムロンSP90mmF2.8マクロ)

日の出前の4時30分、ホテルの部屋のカーテンを期待を込めて開けましたが
中央アルプスの姿は望めませんでした。
でも今日の朝一の取材先はすぐ近く。
再びたっぷりと 幸せな熟睡。（それでも助手席では やはり寝...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/_Z1U004.jpg" width="270" height="184" alt="" class="pict" /><span style="font-size:x-small;"><em>水滴キラキラ<br />
<em>(Canon EOS1Ds Mark2　タムロンSP90mmF2.8マクロ)</em></span></em><br />
<br />
日の出前の4時30分、ホテルの部屋のカーテンを期待を込めて開けましたが<br />
中央アルプスの姿は望めませんでした。<br />
でも今日の朝一の取材先はすぐ近く。<br />
再びたっぷりと 幸せな熟睡。（それでも助手席では やはり寝てばかり）<br />
<br />
取材２日目は朝からの雨。<br />
でも今日の取材先３ヶ所はすべて室内、<br />
信州ならではのよく管理された素晴らしい作品をたくさん撮影しました。<br />
<br />
そして、移動中に見る信州の緑はまだ浅く、水滴を輝かせ、それはしっとり美しく。<br />
<br />
日本の四季は 雨の日があってこそ 魅力が倍加するというものです。<br />
雨もまた楽し だね。<br />
<br />
今宵は埼玉県狭山市泊<em></em><em></em><em></em><em></em>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-10T23:31:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぴなくる</dc:creator>
    <dc:rights>ぴなくる</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://stuff.tochinoha.com/?eid=405838">
    <link>http://stuff.tochinoha.com/?eid=405838</link>
    <title>ヤツシロソウ</title>
    <description>一日おいて 再び３日間の取材です。今回は 春の山野草展主体の日程。
同行のstuff氏のおかげで、助手席では寝てばかり。あー気持ちいィ。

2ヶ所目の展示会場で、ヤツシロソウ（キキョウ科）を発見。
熊本県八代で発見されたから ヤツシロソウと思ってましたが、
八代の人が江...</description>
<content:encoded><![CDATA[
一日おいて 再び３日間の取材です。今回は 春の山野草展主体の日程。<br />
同行のstuff氏のおかげで、助手席では寝てばかり。あー気持ちいィ。<br />
<br />
2ヶ所目の展示会場で、ヤツシロソウ（キキョウ科）を発見。<br />
熊本県八代で発見されたから ヤツシロソウと思ってましたが、<br />
八代の人が江戸に運んで広めたのが由来だとも聞きました。<br />
残念ながら絶滅危惧種。<br />
阿蘇と久住に稀に生えているらしく、いつかは会いに出かけたいですね。<br />
特に阿蘇では、ハナシノブとか、ヒゴタイとか、<br />
植物園でしか見たことのない花の野生も見てみたい。<br />
<br />
<img src="images/_Z1U0067.jpg" width="206" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">阿蘇の高原がイメージできるかな？<br />
(Canon EOS1Ds Mark2　タムロンSP90mmF2.8マクロ)</span><br />
<br />
タネは ふつうに販売されてます。<br />
だいぶ以前、購入して庭にまいたことがあります。<br />
でも性格上、いい加減にばらまいただけなので、まいたことさえ忘れてた始末。<br />
強健種のはずですが、雑草と思って抜いたのか、時期が悪かったのか、<br />
これを機に再挑戦してみようかな。<br />
<br />
最後は 山梨の泰樹園さんで作業経過の花などを撮影。<br />
入口には、竹立て掛けた器に ナンジャモンジャ（ヒトツバタゴ）とヤナギのしつらいがお出迎え。<br />
自生地や鉢植えの草木も もちろんいいけど<br />
センスよくアレンジされた山野草も、本当に心和みます。<br />
<br />
今宵は 南アルプスと中央アルプスに挟まれた伊那谷、伊那市泊。<br />
部屋は7F、晴れればベッドから朝焼けの中央アルプスが望めそうですが、天気は下り坂。<br />
残念ながら無理っぽいですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>山野草</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-09T23:39:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぴなくる</dc:creator>
    <dc:rights>ぴなくる</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://stuff.tochinoha.com/?eid=405528">
    <link>http://stuff.tochinoha.com/?eid=405528</link>
    <title>ふき</title>
    <description>
裏庭？のフキ。
２年前までは半分くらいだった気が…
隣にあった木を切ったら一気に殖えました。

フキノトウが花粉症に効くという説もあるようで、
今年は欲しい！という声をけっこう聞きました。
育てたいので分けて欲しいと言われ、
「いいですよ〜♪」と軽く返事をしたものの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/huki.jpg" width="314" height="214" alt="" class="pict" /><br />
裏庭？のフキ。<br />
２年前までは半分くらいだった気が…<br />
隣にあった木を切ったら一気に殖えました。<br />
<br />
フキノトウが花粉症に効くという説もあるようで、<br />
今年は欲しい！という声をけっこう聞きました。<br />
育てたいので分けて欲しいと言われ、<br />
「いいですよ〜♪」と軽く返事をしたものの…<br />
勢い良く殖えているので、分けるのは歓迎なのですが、<br />
いざ、掘るのか〜となると気が重い、というか腰が重いわたくしです。<br />
<br />
勝手に殖えているので、気にしたことがなかったのですが、<br />
地下茎の根伏せで殖やせるそう。<br />
地下茎は有毒。<br />
蕾ができるのは初冬。<br />
ふむふむ。<br />
雌雄異株で、雌株は白色・雄株は白黄緑色の花。<br />
とうがたつのは、雌株？<br />
いやん。<br />
<br />
気を取り直して、ちょっと話は飛び…<br />
山野草は山菜として食べられるものも多く、<br />
４月号では、見て楽しい・食べて美味しい<br />
山菜のコンテナガーデンなど紹介されています。<br />
↓詳しくはこちらを<br />
<a href="http://cart02.lolipop.jp/LA01064326/?mode=ITEM2&p_id=PR00101329687" target="_blank">趣味の山野草４月号</a><br />
<br />
で、フキ。「適期は９月頃ですから〜」と先延ばしにしていますが、<br />
その頃にはえいッとね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>山野草</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-09T12:46:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぽん</dc:creator>
    <dc:rights>ぽん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://stuff.tochinoha.com/?eid=405117">
    <link>http://stuff.tochinoha.com/?eid=405117</link>
    <title>さつき用語事典は明日発売です</title>
    <description>新刊が出た時にしか現れない家元です、みなさんこんにちは。
そんなわけで、本日は別冊さつき研究「さつき用語事典」
〜ことばを知れば、さつきがもっと楽しくなる〜
の宣伝にやってまいりました。

さつきを始められて、先輩から教わる言葉、すべてお分かりになりますか？
「さ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
新刊が出た時にしか現れない家元です、みなさんこんにちは。<br />
そんなわけで、本日は別冊さつき研究<strong>「さつき用語事典」</strong><br />
〜ことばを知れば、さつきがもっと楽しくなる〜<br />
の宣伝にやってまいりました。<br />
<br />
さつきを始められて、先輩から教わる言葉、すべてお分かりになりますか？<br />
「さつき研究」を読んでいて「これって…なに？」というように、<br />
用語でつまづく、ということはないでしょうか。<br />
この言葉を知っていたら、もっとさつきに近づけるのに！！<br />
<br />
<span style="font-size:large;">そこで今回！</span>（どこかの通販みたいですが）<br />
さつきに関する300を超える用語を集めたのがこの本、<br />
<span style="font-size:large;"><strong>「さつき用語事典」</strong></span>ですっ！<br />
<br />
「差し枝」（さしえだ）ってなんですか？<br />
「しぼ」ってなんのこと？<br />
「幹味」（みきあじ）って幹を舐めると分かりますか？<br />
「竹巻き苗」（たけまきなえ）…たけがきにたけたてかけた？<br />
などなどなど。<br />
<br />
用語それぞれを、写真やイラストで分かりやすく解説しています。<br />
さつきに関する用語、一気に解決ですっ。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">さらにっ！！</span><br />
テクニックや管理に関することばもあるので、<br />
用語云々だけでなく、技術的なことや栽培管理の方法も分かるんです。<br />
大きさはＢ6判とやや小さめのハンディサイズ、<br />
オールカラーで総176ページ、掲載用語は300以上、<br />
そしてお値段1200円（税込み）。<br />
<br />
<br />
もうすぐさつきのシーズンです。<br />
用語を知っていれば、さつき屋さんや愛好者のかたたちとの話にも<br />
花が咲くってぇもんです。<br />
<br />
<br />
ちなみにこちら、収録している用語の一覧となっております。<br />
<a href="http://www.tochinoha-shobo.com/satuki/satukiyougolist.html" target="_blank">●用語一覧●</a><br />
<br />
<a href="http://www.tochinoha-shobo.com/satuki/satukiyougo.html" target="_blank">さつき用語事典の詳細はこちらをごらんください。</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>サツキ</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-08T14:12:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>家元</dc:creator>
    <dc:rights>家元</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://stuff.tochinoha.com/?eid=405090">
    <link>http://stuff.tochinoha.com/?eid=405090</link>
    <title>侵入者</title>
    <description>写楽鉢にピンの白花
（Canon EOS10D  タムロンSP90mmマクロ）

この季節、３日間家を空けるだけでも 花緑の変化は劇的です。
今朝は白のタツナミソウをパシャリと。
実はこれ、10年近く我が家にいる十和田アシに庭植のタツナミソウが飛び込んだもの。
飛び込みって、要は侵入者...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/CRW_2932.jpg" width="207" height="286" alt="" class="pict" />写楽鉢にピンの白花<br />
（Canon EOS10D  タムロンSP90mmマクロ）<br />
<br />
この季節、３日間家を空けるだけでも 花緑の変化は劇的です。<br />
今朝は白のタツナミソウをパシャリと。<br />
実はこれ、10年近く我が家にいる十和田アシに庭植のタツナミソウが飛び込んだもの。<br />
飛び込みって、要は侵入者ですね。<br />
ほったらかし栽培なので、侵入者の思うがまま。十和田アシには悪いことをしたと思ってます。(なわけない）<br />
左の方に見える葉っぱはダイモンジソウです。<br />
<br />
赤い鉢がきれいでしょう？<br />
今 売れっ子の鉢作家、写楽さんのデビュー当時の作品で、<br />
根洗い（鉢の中に根がしっかり張ると、鉢から抜いても土が崩れません。そのまま鉢無しで観賞するものを 根洗い といいます）だった十和田アシを植えたというより、はめ込んだんですね。<br />
２年間くらい使ってるので時代がついてきました。（ピカピカ感が消えて、渋い感じになってきました ということ）<br />
写楽さんは、盆栽にマッチした釉薬やデザインの研究にも余念がありません。<br />
抜群の行動力が、作品にも反映されてる感じです。<br />
写楽さんの盆栽鉢は、「月刊 さつき研究」の誌上頒布にも度々登場します。<br />
ぜひチェックして下さいね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>山野草</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-08T13:00:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぴなくる</dc:creator>
    <dc:rights>ぴなくる</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://stuff.tochinoha.com/?eid=404874">
    <link>http://stuff.tochinoha.com/?eid=404874</link>
    <title>春ピーク</title>
    <description>残雪サクサク(FOMA N700i)

イイ天気だったなぁ。
今日は遠くの山が見えて欲しかった場所だけに、取材日程を変更して大正解でした。
目当ての花も、3日間ともドンピシャで。
どちらかといえば、山ではじっくり撮りたいタイプなんですが、
花に撮らされてしまった感もありました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/200805071115.jpg" width="270" height="360" alt="" class="pict" />残雪サクサク(FOMA N700i)<br />
<br />
イイ天気だったなぁ。<br />
今日は遠くの山が見えて欲しかった場所だけに、取材日程を変更して大正解でした。<br />
目当ての花も、3日間ともドンピシャで。<br />
どちらかといえば、山ではじっくり撮りたいタイプなんですが、<br />
花に撮らされてしまった感もありました。珍しく 数打ちまくりです。<br />
今日はブナの新緑と花の多さに歩が進まず、もっと高度を上げる予定を中途で下山。<br />
それでも十分満足でした。<br />
春も終盤、これから いよいよ総仕上げです。<br />
忙しくなりますが、一気にいくよ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>山野草</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-07T22:25:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ぴなくる</dc:creator>
    <dc:rights>ぴなくる</dc:rights>
  </item>

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